使い方ガイドの補助資料です。
取り組みに迷った時に読んでみてください。
英語で何か聞かれた時に、3秒以内にパッと返せるようにする練習です。
教科書的な英語ではなく、リアルな日常英会話で実際に使われる表現に特化しています。練習した表現がそのまま実生活で使えます。
MasaEnglishの8ステップの中で、パターンプラクティスは一番大事なステップ。ここが全ての土台になります。
英語を「知ってる」のと「使える」のは、脳の中で全く別の処理です。
テストで正解できるのは「知ってる」状態。でも会話で聞かれた時にパッと出てくるのは「体が覚えてる」状態。この2つは別物です。
自転車と同じで、乗り方を知っているだけでは乗れない。何度も実際にやることで、考えなくても自然にできるようになる。英語も同じです。
1. 知る — 文法・チャンクの意味と音を入れる
2. 作る — 場面を見て、自分で文を組み立てる
3. 速くする ← これがパターンプラクティス!
聞かれたことに対して、3秒以内に英語で答える練習。何度も繰り返すことで、考えなくても口から出てくるようになります。
4. 聞く — 自然な会話の中で、学んだ表現を聞き取る
5. 真似する — シャドーイングでネイティブの音を体に入れる
6. 使う — 実際の会話で使ってみる
文法やチャンクで「知った」ことを、パッと出せるように高速化するのがこの練習の役割です。ここを繰り返すことで、会話の土台ができます。