使い方ガイド

Pattern Practice
使い方ガイド

英語の質問を聞いて、声に出して答える練習です。
画面の操作方法をまとめました。

学習ステップ

1

練習画面

練習画面
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シチュエーション — 場面の説明が表示されます。「こういう状況で聞かれた」とイメージしてください。末尾に(括弧)がある場合は、2往復目で使う情報のヒントです。
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相手の質問 — 英語の質問が吹き出しで表示されます。音声も自動で流れます。
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マイクボタン — タップして声で回答します。話し終わると自動で止まります。うまく認識されない時は、下の「音声がうまく認識されない時は」を参考にしてください。
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録音中のヒント — 録音中に「ヒントを見る」をタップすると、模範回答の英語が表示されます。忘れてしまった時に見ながら練習できます。録音は止まりません。
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戻るボタン(左上)— ホーム画面に戻ります。
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進捗バー — 今どこまで進んだかが一目でわかります。
設定で入力モードを「Text」にすると、キーボードでタイプして回答することもできます。電車の中など声が出せない場面で便利です。
音声がうまく認識されない時は
  • 静かな環境で使ってください。周囲の音やBGMがあると認識精度が下がります
  • スマホのマイクに口を近づけすぎないこと。20〜30cmくらいが理想です
  • 短すぎる回答("Yes." だけなど)は認識しづらい場合があります。その場合はテキスト入力に切り替えてみてください
  • 何度やってもうまくいかない場合は、設定から入力モードを「Text」に変更するとスムーズに練習できます
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回答確認(Turn 1)

回答確認画面
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YOUR REPLY — あなたが答えた内容が表示されます。
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ONE NATURAL REPLY — 自然な回答例です。「こういう言い方もあるんだ」と参考にしてください。模範回答と違っても、意味が通じていれば正解です。
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できた — 手応えがあればこちら。Turn 2(相手のさらなる返答)に進みます。
4
再度録音 — うまく録音できなかった時に、もう一度録り直せます。
「できた」の目安: 完璧じゃなくて大丈夫です。「だいたい言えた」「意味は伝わった」くらいの手応えがあれば「できた」を押して先に進んでください。迷ったら「できた」でOK。何周もする中で精度は自然に上がります。
3

自己評価(Turn 2)

自己評価画面

2往復の会話が終わった後、自分の手応えを記録します。

1
できた — だいたい言えた、意味は伝わったと感じたらこちら。完璧でなくてOKです。
2
もう一回 — 全然出てこなかった、もう一度やりたい時はこちら。同じ会話をもう一度練習できます。
3
再生 — 2往復分の会話をもう一度音声で聞けます。答えを確認したい時に。
Turn 2は、相手のさらなる質問に答える練習です。シチュエーションの末尾に(括弧)がある場合は、ここで使う情報のヒントになっています。例:「(韓国ドラマを見る)」→ 2往復目で「韓国ドラマを見ようかな」と答える手がかりです。
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実践モード

実践モード

自己評価が終わると、同じ質問がもう一度流れます。今度はシチュエーションや模範回答なしで、あなたなりの答えを自由に言ってみるコーナーです。

さっき練習したパターンを使って、自分の言葉で答えてみてください。模範回答と同じでなくてOKです。

1
「ヒントを見る」 — パターン(I'm gonna ~ など)を忘れた時にタップすると確認できます。
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AI判定 — 回答するとAIが自動で判定します。文法が合っていて、質問に答えていればPerfectです。模範回答と同じである必要はありません。

判定の目安:

Perfect / Great — 文法ミスなし。質問への返答として成立している

Good — 小さなミスがあるけど伝わる

Almost — ミスがあって少し伝わりにくい

Try again — 質問に対する回答になっていない

ここが一番大事な練習です。模範回答をなぞるのではなく、自分の言葉で答えることで、本当に使える英語になります。完璧じゃなくても、文法が合っていれば十分です!

ホーム画面 / 設定

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ホーム画面

1
セクション — カテゴリは難易度順に3つのセクションに分かれています。「まずはここから」→「ステップアップ」→「チャレンジ」の順で進むのがおすすめです。
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カテゴリ — タップするとサブカテゴリ(パターン)が展開されます。もう一度タップで閉じます。
3
サブカテゴリ(パターン) — 練習したいパターンを個別に選べます。タップでオン/オフ。カテゴリの丸ぽちを押すと全選択/全解除できます。
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ⓘ 解説ボタン — タップすると、そのパターンが「どういう場面で使うのか」の解説が表示されます。練習前に読むと、場面がイメージしやすくなります。
5
スタートボタン(画面下のオレンジボタン)— パターンを選んだら、このボタンで練習開始です。
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マニュアルボタン(右上の本アイコン)— このページを開きます。
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設定ボタン(右上の歯車アイコン)— 入力モードや録音時間を変更できます。

難易度ラベルの見方:

そのまま返す — 短いフレーズをそのまま返す練習。初めての方はここから!

ひと言足す — 短いパターンにひと言足して返す練習

文を組み立てる — パターンを使って自分で文を作る練習

「まずはここから」セクションの「はじめの会話」がおすすめです。あいさつ・注文・別れ際など、日常で一番よく使うやりとりから始められます。
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設定

Input Mode(入力モード)
基本は「Voice」で声で答えてください。声が出せない時は「Text」でテキスト入力もできます。
Voice(おすすめ) Text
録音時間
マイクボタンを押してから録音できる秒数です。話し終わると自動で止まるので、長めに設定しても大丈夫です。
5秒 12秒(初期値) 最大20秒
再生速度
音声の再生速度を変更できます。聞き取りにくい時はゆっくりに、慣れてきたら速くしてみてください。
0.7x(ゆっくり) 0.85x 1x(標準) 1.25x(速め)
文字サイズ
ホーム画面のパターン名・練習中のチャット・場面説明・「できた」画面の英文/日本語訳など、教材内の主要テキストがまとめて拡大されます。読みにくい時は大きめに。
12px 20px(初期値) 22px
練習枚数
「全部」は各パターンの全カード(通常3枚)を練習。「1枚だけ」は各パターンからランダムで1枚だけ出題され、3〜5分でサクッと完了できます。忙しい日や復習の時に活用してください。
全部(おすすめ) 1枚だけ
2往復目
2往復目の会話を「聞くだけ」にするか「自分も答える」かを選べます。まずは「自分も言う」でやってみて、慣れるまでは「聞くだけ」に切り替えてもOKです。
聞くだけ 自分も言う(おすすめ)
日本語の翻訳
質問・模範回答・チャットバブル内の日本語訳の表示を切り替えます。慣れてきて日本語が邪魔になったら「非表示」に。
表示(初期値) 非表示
場面説明
「○○な状況で〜と返したい」のシチュエーション欄の表示を切り替えます。場面のヒント無しで挑戦したい時は「非表示」に。
表示(初期値) 非表示

お役立ち情報

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進め方

メインの教材の合間に、1日10分くらいでサクッと取り組んでください。

カテゴリは上から順に(lv1 → lv2 → lv3)進めていけばOKです。難易度順に並んでいるので、自然にステップアップできます。担当から案内がある場合は、そちらに従ってください。

実践モードまで完了して、1カード終了です。
途中でやめず、実践モードまでやり切ってください。ここが一番大事な練習です。

まず全カテゴリを1周して全体を見渡してから、よく使うカテゴリを担当と相談して繰り返していく流れです。1周目は完璧を目指さなくてOK。

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練習のコツ

暗記はしない!

暗記して→使う ではなく、使いながら→覚える
これが最大のポイントです。

大事なポイント
  • 必ず声に出すこと。読むだけ・聞くだけでは「出る」ようにはなりません
  • 完璧じゃなくて大丈夫。7〜8割でどんどん先に進んでください
  • 模範回答と違っても、意味が通じていれば正解です
  • パッと出なければ、回答例を見て次に活かす方が効率的です
  • 1回で完璧にするより、何周も繰り返すのが一番効果的です
大事なのは「何回やったか」です。
1回を完璧にするより、たくさん繰り返す方がはるかに効果があります。気楽にやりましょう!
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学習管理シートの記録について

間違いが多くても、取り組めたら「できた」でOK

完璧に答えられなくても大丈夫。声に出して取り組んだこと自体が大切です。学習管理シートのチェックは、この基準で記録してください。

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よくある質問

模範回答と違うけど大丈夫?
意味が通じていれば正解です。同じ言い方でなくても全く問題ありません。むしろ自分の言葉で答えられるのが理想です。
全然パッと出ない...
最初は出なくて当然です。回答例を見てから、もう一度やってみてください。繰り返すうちに必ず出るようになります。大事なのは何回やったかです。
全部やらないとダメ?
まず全カテゴリを1周するのが目標です。1周した後は、あなたの生活でよく使うカテゴリを担当と相談して重点的に繰り返していきます。
マイクが使えない
端末の設定でブラウザのマイク権限が許可されているか確認してください。それでも使えない場合は、一時的にTextモードで取り組むことも可能です。担当に相談してください。
1日どのくらいやればいい?
1日10分くらいが目安です。メインの教材の合間に、空いた時間でサクッとやってください。納得いくまで繰り返してもOKです。
カテゴリの順番は変えていい?
基本は上から順(lv1→lv2→lv3)でOKです。もし「このカテゴリを先にやりたい」という希望があれば、担当に相談してください。あなたのレベルや生活に合わせて調整できます。
lv1が簡単すぎるんだけど...
lv2やlv3から始めても大丈夫です。担当に相談してください。ただし、lv1のリアクション(相づち・感情表現など)は会話の潤滑油になるので、一度やっておくのがおすすめです。